kindle本執筆備忘録① ~最初に困ること5選~

2017年9月15日

こんにちは。女性の在りたい姿を応援する、エバーガールの有紀子です。

 

3本のkindle本を出したいとこの10日くらい格闘しています。2ヶ月集中しようと思っていて、その中での備忘録です。

はい、これはちょっと逃避の投稿です。初めてkindle本を出す人の目に触れたら嬉しいです。

 

初めてkindle本を出す時の難しさ1

ワードに慣れていない!

 

いやーここのつまづき、大きいです。

色々本を読みました。

kindle本は、テキストなどで書いてからkindleに耐えられるように互換すればいい、という結論が多いのですが、今時のkindle本はワードで出せて、便利ですよー。

どうぞワードで出してねー。とKDPも推奨している気がします。

 

ワードで書くことのメリットは、

 

・文字の校正などが自動的に入る

・目次を作ることができる

・改ページ作業を行うことができる

・文字カウントしてくれる

 

などでしょうか。しかしこれまで、せいぜいFAXの送付状レベルでしかワードを活用してこなかった私にとっては、『目次を作る』というのがとっても難関でした。

ここだけでもそのためのkindle本を買いましたから。

 

 

こういう細やかなニーズに対応してみんなが本を出してくれているのはありがたいですね。

こんな風に図解で出してくれている人も。

それでもよく分からなかった!

そこで参考にしたのがこちらのサイトです。

初心者のためのOffice講座。

https://hamachan.info/win7/word/mokuji2.html

これでようやく目次機能ができるようになりました。

 

初めてkindle本を出す時の難しさ2

長文なので、手入力だとどんなに速くても遅い。

 

はい、半日書いて7,000字で腱鞘炎になりかけて、このままじゃダメだ、と気づきました。

音声入力を併用するようになって、頭の中の言葉がそのまま文字になる快感を味わっています。

ただ、つい余分な言葉や誤字が混じってしまいます。

あとから構成は必要。

この本を読んでおいてよかったです。

BR33 野口流~音声入力とその情報発信活用法~  人工知能が助けてくれる!話すだけで書ける究極の文章法

勝間さんのこの本は音声入力をメインに書かれたそうです。今は毎日のメルマガ(サポートメール)も音声入力がメインだそう。

 

 

 

初めてkindle本を出す時の難しさ3

表紙も自分で作らなければならない

 

ここも苦戦ポイントです。イラストレーターはもっていないし、ペイントで簡単にできるというものの上手にはできません。

ならばパワーポイントでできる!というこの本にひかれてこれまたポチ。

結局スマホアプリの『phonto』で作っています。

 

・kindleならではの見やすさは?

・加工しやすいソフトは何?

・Amazonの求めるサイズ規定は?

・背景画像のライセンスの許可は?

 

幸い、背景画像については、愛用しているアプリ、『時玉』さんにライセンスの確認をツイッターでいただくことができました。

kindle paper whiteでも見やすい色は?iphoneで類似の本を探したときに目につきやすく、読者のニーズとのギャップがないのは?

などという観点も必要です。

かっこよくできてきていますが、最後にもう一度解像度とサイズの確認が必要です。

比は、1,562×2,500

 

参考にしているサイトはこちらです。

http://www.kindle-navi.com/making/Cover.html

 

 

初めてkindle本を出す時の難しさ4

構成を見てもらえる人、校正してもらえる人を確保することの大切さ

 

自分一人では自分よがりの本になってしまいます。

客観的な意見をもらうために、今回5名の方に応援をして頂いています。

アドビを使った校正や、骨子を見てもらったうえでのアドバイスなどとても役に立っています。

1人では全く気付かない観点に気付くことができます。皆さんに章で分けて分担して頂く予定です。

 

初めてkindle本を出す時の難しさ5

長いので、途中で訳が分からなくなる

 

はい、ここも問題です。だいたいkindleで読みやすい短めの2万字~5万字の本にしようと考えています。

とあるサイトによると、5章の5項目編成、各章1,200字くらいだと書きやすいですよ、とありました。

そちらのサイトのフォーマットを使って最初骨子を作り出しました。

 

しかし気づけばどんどんぶれていく・・

ぶれると読者の方はもっと迷走しますよね。

 

ブログなどなら、1記事に1テーマ、ということは意識しています。

もっと、1章、1章でちゃんと起承転結を付けてかかなければならないと自戒も込めてここに書きます。

 

それから、どなたにでもスッとご理解いただけるための優しい言葉や平仮名使いも課題です。

かといって、あいまいな言葉を使うとそれはそれで言いたいことが伝わらないのでメリハリが大事です。

 

今書いている本は、『ブログセラピー~これからブログを書きたいと思っているあなたへ~』

という本です。

 

ブログについては、言いたいことがたくさんあり過ぎますし、情報もたくさん溢れているので、

内容を絞る、ということが本当に難しいです。

 

そして、書いていたらブログが書きたくなっていま、書いています。

勝間塾2017年8月月例会 言葉の力 受講録 〜そしてkindle本を書いてみる ・KDPに登録〜

ブログは好きなことが書けて、編集も容易なので本当にいいですね(笑

居心地が良い。

 

そろそろ執筆に戻りますね!頑張ります♪

 

全て書き終わったら、『女性のためのkindle本執筆指南書』も書きたいです(笑

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