kindle本出版応援セッション① ~まず、アイデアのフレームを作ってみよう~

2017年11月7日

こんにちは。女性の在りたい姿を応援するエバーガールの有紀子です。

 

昨晩は、お2人の方と、kindle本出版応援セッションを行いました。

「ゆきこさんが次々出していくのを見て、私も出したい―って思ったんです」ということで、リクエストを頂いたのです。ありがとうございます!

 

ZOOMの会議システムを使い、画面を共有しながら、お話をしました。

ご紹介したいくらい素敵なお2人ですが、まだ出版時期は未定のため、念のため、今はまだお顔を伏せさせて頂きますね。

 

 

お2人には事前にこちらを軽く読んでおいていただきましたので、事前知識は入れておいていただいた状態です。

 

 

 

最初に

 

どういった本をどれくらいのスピードで、出したいと考えているのかというイメージを、すり合わせしました。

kindle本の出版に関して、日常生活に、どれくらいの負荷がかかるのか、そしてメリットはどれくらいあるのか、ということを解説しました。

 

お2人とも、書きたいテーマはたくさんお持ちです。

いろいろアイデアを出してみて、書きやすいものから書いてみるのもいいかもしれないですね、というお話など。

 

それから、ちょっと前までは、kindle本=文字で読むもの、耳で聴くもの

というイメージでした。

 

しかし、今は、マンガや雑誌などもどんどんkindle化し、

 

・目で見て面白いもの

・タブレットで読むというライフスタイル

・パソコンで読むというライフスタイル

・通勤時間や料理中に聴くというスタイル

 

などと、ユーザーの利用シーンが多様化してきました。

 

どういうユーザーに、

どういうシーンで使ってほしいのか、

そのためには、どういうスタイルの本がいいのか。

 

そんなことも一緒に考えました。

 

マーケティングとターゲッティングです。

 

考えることが多くなりますね。

お勧めは、ともかく何か一つに絞ることです。

そして、気軽に取り掛かることです。出版自体は費用が掛かりませんから。

 

 

続いて

 

 

実際のワードの原稿を見て頂いて、どれくらい簡単で、どれくらい躓きやすいのか、ということについてご理解いただきました。

ここについては、本にも画像を多数載せていますので、いざ始めてから随時読んで頂ければと思います。

 

必ずしも順番通り書かなくても良い、という裏技もお伝えしました。

 

 

次回までのアクションプラン

 

 

お2人とも、「数か月後には!」という宣言がありました。

少しでも前に進めるために、プロット(骨子)を先に書きだす、というフレームワークの作り方のご説明をしました。

 

おうち作りでも同じですね。

先に骨組みができるから、工事が行えるのだと思います。

 

長くなり、途方もなく見えるような出版というプロジェクトも、一つ一つステップを踏んでいくことで、現実味が増し、執筆が進んでいきます。

 

 

不安

 

 

あえて、今回の不安を書きだすと、

 

・今は出したいと思っているけれど、本当にやり切れるか(飽きないか)心配

・表紙などどうやって作るのかというイメージがまだ沸かない

 

などということがありましたね。

もちろん、出版までは全部自分で考えなくてはならないため、なかなか大変です。

 

しかし、少しずつ、本の手順に添って進んでいけば、本の形ができてくると思います。

 

小さな目標、骨子を作るというところから、まず頑張ってくださいね!

この時点では、アイデアベースでも構わないのです。

 

まずファイルを作り、たくさんアイデアを出して、そこから吟味すればよいです。

もし、躓いたらサポートしますので、お気軽にセッションをご要望ください。

 

 

実際にkindle本を書き始めている方のご紹介

 

札幌に住むあびさんです。

このように、思考をマインドマップやブログなどで整理しています。

私のことも、言及してくださり、ありがとうございます!

私の出版の際にも、アイデアのプロット段階でとっても有益なアドバイスをいただきました。

 

kindle「引越本(仮)」の目次をマインドマップで作ってみました。

 

マインドマップで、kindle本のタイトルと表紙が見えてきた!

 

いま、お2人ともこの段階だと思います。

ぜひ、やってみてくださいね!

 

 

セッションのリクエスト、ありがとうございました。

 

 

他にも、勝間塾内でオンラインで出版に向けた人集まれ~!イベントや、ZOOMでの複数の方に向けたイベントなども開催しています。

 

ご要望がありましたら、お声がけください。

 

開催報告:KDPで著者になる 勉強会 「kindle本を出すにあたり大事なこと50」 

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