週刊東洋経済 「流通新大陸の覇者 メルカリ&ZOZOTOWN」を読んで

2017年9月21日

こんにちは、女性の在りたい姿を応援する、エバーガールの有紀子です。

 

今週の勝間塾のサポートメールでは、AI(人工知能)が今、できること、出来ないことを理解する、ということについて学んでいます。
2015年11月の月例会でも、AI(人工知能)のお話でしたが、あの時から2年足らずで、さらに私たちの理解も深まり、AIの活用も進んでいるように思います。

これからの未来はどこまでAI化するのでしょうか。医学含むあらゆる分野で人工知能の役割りは増えそうです。

 

 

「小売りの常識をぶっ壊す」メルカリ

 

「東洋経済の、今週号(ダイヤモンドも)メルカリですよ。」とメルカリグループで教えてもらいました。

Amazonのシステムで運んでもらって紙で読みました。

 

「流通新大陸の覇者 メルカリ&ZOZOTOWN」との表題。

 

中には衝撃的な内容が。少しご紹介します。

 

これまでは百貨店、そして楽天などのEコマースにネット対応。

そして今は、C to Cにどんどん市場がシフトしていきます。

メルカリが考えているC to C ビジネスは、モノのみならず、人やサービスのマッチングシステムからあらゆるものを見据えているそうです。

現在のモノの流通額が、3000億円。
そして、山田CEO(39歳)は、どの分野でも10倍は増やせる、と見ています。

5年前に立ち上げた、”フリマアプリとしてのメルカリ”はもはや入り口でしかなく、個人間取引(C to C)の全てに関わるそうです。
イメージは、エアビ。エアビのように、機能を絞ったアプリ(サービス)を展開していくとのこと。
そして世界進出していくとのこと。そのために揃えている経営陣の充実ぷりも紹介されていました。
山田CEOは、今後海外進出に専念する体制を取っているとのこと。

 

日本ではすでに圧倒的な先駆者となりかけています。これから世界進出をすることで、ヤフー、グーグル、Facebook並みになる可能性が高そうなのです。

 

新COOはミクシィCFO経験者。
米国CEOには、グーグル、フェイスブック要職経験者、他
これだけの人材を集めたら、数年後は・・世界制覇はかなり固そう。楽天も抜いてしまいそうです。

 

と、こんなにスケールの大きい話は置いておいて・・・

今の私ができることは、 C to C で、個人に響く内容を人間として書くのみです(笑

 

常識はどんどん壊す

 

今までメルカリでは、「メルカリ内での転売はNG」でした。しかし、実際には私も含め、みんなやっていました。

(いいかな、と思って買ったけど気分じゃなかったとかサイズが合わなかったとかありますから。)

その暗黙の了解が最近から正式ルールになったみたいで。
購入履歴を見ると、「再出品」というアイコンができていたそうです。

つまり、前回の商品の履歴を使っていいよ、ということ。ユーザーの思考「めんどくさい」を取り除いてあげて再出品をしやすくしてるのでしょう。
そうすれば、ユーザーもミスマッチをやり直せる、メルカリは再度手数料が入る。WIN-WIN。

らくらくメルカリ便だって、匿名で、全国一律で、コンビニで出せて、個人で出すより安い。宛名書き不要。

良いと思ったことをすぐにやってしまうメルカリのスピード感がすごいです。
そして当然、AIによる「あなたにおすすめの商品は」という機能ももうすぐつくそうです。

このスピード感を参考に、”メルカリでお片づけ”のkindle本の執筆を頑張ります。
あくまで、私が書く部分は人間の脳の「片づけたい」、「気持ちよくなりたい」という部分です。

 

ビジネス的に興味がある方はぜひ東洋経済をお読みください。出品の手順も出ていますよー(^_-)-☆

 

※明日はiphone8plusになります。設定はちょっと面倒ですが楽しみです♪

 

山田社長調べました
早稲田在学中に楽天、そしてDeNAと経験、グローバルでの成長を加速させ、「新たな価値を生み出す世界的なマーケットプレースを創る」という。
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1704/14/news124.html

メルカリは13年に山田氏が創業。フリマアプリ「メルカリ」は、ダウンロード数日米合算6500万、月間流通額は100億円を超え、フリマアプリ国内市場で独走状態にある。早期からグローバル展開を見据え、14年に米国子会社を設立。米国版アプリも2000万ダウンロードを突破している。16年には欧州子会社を設立し、17年3月に英国版アプリをリリースしたばかりだ。

新社長となる小泉氏は、大和証券SMBC、ミクシィ、DeNAなどのネット企業のIPOを担当。07年にミクシィに入社し、取締役執行役員CFOを務めていた。13年12月にメルカリに参画し、14年3月には取締役に就任している。

日本の起業家ランキング、メルカリ山田社長が3年連続1位に輝き殿堂入り
「日本の起業家ランキング」2017年版が発表。フリマアプリ大手「メルカリ」の創業者山田進太郎社長が3年連続の1位に輝き、殿堂入りとなった。
ランキングは以下。

BEST10

1位 メルカリ 山田進太郎
2位 ソラコム 玉川憲
3位 ラクスル 松本恭攝
4位 ビズリーチ 南壮一郎
5位 Sansan 寺田親弘
6位 WHILL 杉江理
7位 マネーフォワード 辻庸介
8位 アストロスケール 岡田光信
9位 ライフロボティクス 尹祐根
10位 freee 佐々木大輔

ソース

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1611/21/news133.html

手放したいものたち(息子のものだから許可なくはダメ)

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