勝間塾2017年10月月例会 ロジカルシンキング 受講録

2017年11月8日

こんにちは。女性の在りたい姿を応援するエバーガールの有紀子です。

 

2017年10月の勝間塾の月例会は、名古屋会場で行われました。

今回は会場に行かず、約半月遅れで現在自宅で受講しました。当日都合が悪い人は、後日動画や音声、書き起こしで受講できるのが勝間塾のE-learningのいいところです。

受講しながら気づきをまとめていきます。

 

テーマは、

 

日常的に役立つロジカルシンキング

 

 

ロジカルシンキングは英語の勉強の積み上げに似ている。

 

普段から、ロジカルシンキング語を話す人と一緒にいると、だんだん慣れてくる。

マッキンゼーはそういうことを習得できるポテンシャルがある人を採用し、共通用語としてロジカルシンキングを使っていき、みんな習得していく。

日常生活に使うことが、習得への道。

英語の習得だって、毎日動画や映画を観ればよい。(来週TOEICです)

 

ロジカルシンキング語で書かれている本を読むこともトレーニングになる

テレビは、何も考えなくてよい構成で、大衆向けで、観る側に考える力を身につけさせないもの

 

自分の頭の中でロジカルに考えたとしても、相手に伝えるときにはかみ砕いて話すということが大事

 

自分が、出来ない、ということをメタ認知して、本当の枠組みはどういうことなんだろう?

ということを考えて、自分はどこに位置しているのかを把握し、考え抜くことが大事

 

自分の考え方を相対化し、語彙を身につけて、使えるようにしていこう

 

 

ビジネスに役立つロジカルシンキング

 

 

3年後、5年後の自分がどうなっているかということを考えてみよう

ロジカルシンキングをすると、少し先が見えるので、見えたところから行動経済してみよう

 

自然放置、現状維持ではいいことはなく、悪い方向に行くということを知っておかなければならない

 

ex.ガンの診断=放置=放置をしていいという先生という風な判断になってしまう

もともと知識があれば、放置をするかしないかという判断を持つことが出来る

エビデンスのある治療を受けるべき

 

では、自分のビジネスは??

 

3年後、5年後の先輩を見てみると分かるかもしれない

 

ビジネスも同じ

治療法(手段・ツール)がたくさんあるのに、その活力はベストを尽くしていますか?

 

客観視すれば、自分の3年後、5年後の自分の年収やキャリアは予想がつくはず

本当にそれでいいのですか?

 

ロジカルの正体

 

は、大きく分けて3つで事足りる

 

知識

類推

パターン認識

 

ありとあらゆる情報の中で、自分にとって役立つ情報を選び取るという考え方

英語と同じですよね。

 

ここ、勝間塾でいつもトレーニングを受けている部分だと思います。

 

詰将棋も、早く判断ができる人の方が正答率が高い

悩む答えは、あまり長く悩まなくてよい

自分以外の知識を集め、判断した方が良い

 

欠けている部分を補って、とりあえず何かにまとめてみるとよい それがフレームワークとなる

 

仮説→検証→着眼点が足らない

 

一回で正解を求めるな

海を沸かすな、部分的に小さいところからビーカーで沸かして解決していこう

 

ゼロベース思考は、ゼロから始めるのではない

まず、思い込みを外し、外からの知識を得て新しいことを取り入れてみること

 

ロジカルファッションやロジカル家事、捨てる技術を思い出しました。

ゼロから始めるのではなく、ベーシックな知識を得てから、雑誌やレシピ本などで情報を収集し、仮設し、検証すればよいのだろうと

 

投資も同じ

 

世界平均株価を10年くらい買っていると、大体倍になる

ドルコスト平均法は、変動して平均値が緩やかに上がっていくためほぼ儲かる

これが、勝間さんがしつこく言っているロジカルシンキング

 

努力は嫌いになってほしい

努力で何とかなると思わないで欲しい

努力が嫌で、楽をしたいという人の方がロジカルシンキングが得意になる

 

アマゾンのプライムリーディングやアンリミテッドを活用して、インプットを高め、材料を増やそう

これ、ちょうどタイムリーな話題でしたね。既に取り入れています。

 

タブレット:kindle fire 10 を育児・雑誌・動画閲覧用に購入/kindle paper whiteとの違い編

 

本は安いので、食べ歩きのように本を読もう。

アンリミテッドで10冊をレンタルして、良かったら買って読み直そう。

 

パターン認識

 

共通点を見つけて、くくる

最小公倍数と最大公約数を習ったのもそのトレーニング

 

知識が足りないと、そもそも因数分解もできない

 

フレームワークも同じ

フォトリーディングは速読法ではなく、そのフレームワークを習得するための方法だという理解をするべき

 

人間とAI

 

人間は、先が分からなくても適当に進むことが出来る

間違っていてもいいから仮説検証、新しい情報のゲット、軌道修正などをできる

 

豚の例

 

豚肉は、豚一頭そのまま保存しないですよね?冷凍庫に各分類に分けて、保存しますよね。

そうして適した料理をしていく。そんなイメージ。

 

ここで実際にワークをしていきます。

 

1. ワーク1「あなたがいま現在の職業を続けた場合の将来の姿をロジカルシンキングから導き出してください」

 

他、5つです。こちらはクローズドの勝間コミュニティに提出をします。

 

この、先日の金沢のランチの写真を加工しました。

この畳といい、器といい、選び抜かれた伝統料理といい、まさに様々幅広い材料から生まれたフレームワークの結晶だな、と感じました。
変わらないもの、変わるもの、金沢の人の(日本人の)たくさんのトライ&エラーがあって、厳選されているのですね。

 

受験勉強の弊害

 

やるべき狭い範囲を勉強すればどうにかなると思うこと

大手企業への就職も同じ

やりたいことよりも、やるべきことを設定されて、現状維持や下降線をたどる可能性が高くなってしまう

 

メソロジー

 

ロジックで積み上げて、リスクを計算し、取れるリスクを取っていく

 

ワーク

 

勝間コミュニティに提出済

 

まさにプライムリーディングで借りた本はこちら

 

仕事は楽しいかね?

 

昨日から読み始めたこちらの本にも、似ている部分があると思いました。

現状維持に満足するのではなく、将来を思い描き、仮説を立てて、知識を集め、なんでもやってみることが大事という。

目標を立ててがんじがらめになるのではなく。というような感じです。

 

 

こちらは今日、読み終えてブックレビューを書きたいと思います。

 

11月は東京で、

セールス について学びます。楽しみです。会場に行きたいな。

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