【質問】なぜメルカリで本を売るのかへの回答&あげます・もらいますグループを作りました

2017年11月22日

こんにちは。kindle本、「メルカリでお片付け~のこす・うる・送り出す~」著者の中野有紀子です。

 

例年通り、幼稚園の衣装作りが終わって、ミシンをしまうと同時に早めの断捨離モードに突入しています。

 

 

師走は楽しい予定も入って、お仕事も忙しくなり、ついついお片付けがギリギリになってしまいますからね。

今年読んだ本も、50冊くらいでしょうか。うち、これまで長く所有していた本や、1度読んだけどしばらく読まないだろうなぁ、という本や、買ったけど読んでいない!という本をどんどん売りに出しています。

買ったけど読んでいない本は、売りに出して、売れたら慌ててフォトリーディングをしよう、というつもりです。

 

 

そんな中で、

 

「なぜAmazonやヤフオクではなくメルカリで売る(薦める)んですか?」

 

という質問を受けたので、ご回答しました。

ちなみに、ブックオフなどだと安すぎて悲しいから、という理由しかないです。

 

同じようなCtoC(個人対個人)取引での話だけをしますね。

 

理由

 

出品者心理

 

・アカウント複数使いが面倒なのでメルカリで本も出しちゃえ~
・あれ?結構売れるなぁ、しかも喜ばれる(評価とコメントつくし、発送簡単だし)
・Amazonを利用しないユーザー層(若い方・主婦の方)がいるなぁ(クレカも持っていないかも=Amazon使いにくい Amazonは比較的お金がある人が多く、メルカリはまた違う層では)
・ゆえに、Amazonと比較しないで買ってくれたりして、意外に高く売れる、状態がいいものはAmazonよりちょっと高く売ったりしています
・匿名配送にメリットを感じる人がいる
・梱包や発送が自己流でいいのが楽ちん
・らくらくメルカリ便のメール便なら送料195円(A4サイズ)
(個人的には文庫本はスマートレター、ハードカバーはレターパックライトで売っています、バーコードちょっとかったるい)

+☆メルカリで本を買って安く買えて、良い思いをしているから!(ロイヤルティ?)

+お金を払わなくても良いから(売上金や登録してあるクレジットカードで買えるので)

 

 

顧客心理

 

・プールされている売上金で買い物をしたい
・アマゾンのヘビーユーザーでない、馴染みがない
・実物写真が見たい、安心、相手の評価もわかる
・単品でなくて、シリーズ買いができる
・メルカリのシステムに慣れている

などなどです。

 

しかも、「メルカリカウル」というアプリを使うと、とっても出品がしやすい

 

以前は、通常の商品のように本を出品していました。

しかし最近は、メルカリも、本の流通が多くなってきたことから、
数ヵ月前に「メルカリカウル」という本やCD専用のアプリを作りました。
(ほんとブックオフを窮地に追い込みそうですね。。)

 

このアプリを使うメリット

 

・バーコードスキャンで本の情報、タグを全部入れてくれる(一瞬)
・写真は最低1枚は必須~4枚(折れなど目視確認できる)
・価格も最低金額を出してくれて、そこからいくら値段を上乗せするかは自分次第
・さらに、最近新刊も取り扱い始めたよう

 

ということでかなりAmazonと同じような感じになってきているんです。

 

他の商品も、写真を撮るだけで【レディース ネックレス】など初期状態から商品情報が入るようになりました。

どんどん自動化が進んでいます。買取店舗で定員さんがやっていることのセルフレジ状態ですね。

 

 

そういえば先日行ったIKEAでもセルフレジの数が増えていました。

平日のIKEA船橋。定員さんがいるレジが2列、セルフレジが4台でした。

 

最近は、アマゾンを使うITリテラシーが高い層もメルカリのユーザーとなりつつあります。

これにより、ユーザーがAmazonマーケットプレイスのように、最低価格や状態の出品リストを見れちゃうようになってきました。

以前は、比較しないで購入する方も多かったです。買い手もどんどん賢くなっています。

しかも、メルカリカウルのシステムが、「この本の最低出品金額はこれです」などまで表示してくれるのです。

もちろん安いのは、汚れていたり、破れていたり訳があったりします。

ユーザーは、状態評価と、ユーザー評価を参考にします。とっても信頼が大事なのはメルカリでも同じです。

 

ともかく、買うにも売るにも楽なので、パパっと出品しています。

 

あとは、出品するユーザーの一番のメリットは、

 

アカウントの一元化

 

であると思います。

メルカリの狙い通り、顧客の囲い込みですね。

 

それから、

・Amazonの二重認証がめんどくさい

・手続きがめんどくさい

・手数料がちょっと難しい などもあるようです。

 

これが、私や多くの方が、メルカリで本を売る理由です。

 

話は変わります。

本は薄くて軽くて送りやすいからいいのですが、子供服や、靴などのちょっとしたものなどは、なかなか送料を考慮すると利益が出にくい商品です。

 

そこで、勝間塾内で、

 

断捨離☆あげます・もらいます

 

というFacebookのグループを作りました。

 

こちらは、あげられるものと、欲しいものを各自が表明します。

マッチングした場合、基本的に受け取る側が、送料のみを負担し、頂くことが出来るという仕組みです。

 

今日は、さっそく、「サイズアウトしたものの、もったいなくてなんだか捨てられなかった」息子の服を、2歳のお子さんがいる方にお譲りしました。

 

 

これだけの服が、クローゼットやタンスに入っていたんですね!(恥

 

でも、もったいない精神って、やっぱり根強くって。。

 

本も、「1度読んだだけなのに勿体ない」

「かといって読まない本が本棚を占領しているのも悔しい」

 

そういう想いを払しょくするためにも本を出品しています。

私の場合、ポストまで徒歩1分ですしね。ブックオフに行くより近いんです。

 

それから、Facebookのメルカリグループでも話題に出ましたが、「メルカリの売上金のプール期間が3ヶ月以内と変更しそう」というニュースがあります。

こちらについても昨日、ZOOMで質問を受けました。

これについての見解は、また別の記事で書けたら書きたいと思います。

 

メルカリにご興味がある方は、ぜひこちらをお読みください。

 

 

思った通り色々良い方向にシステムが変わっているので、本もバージョンアップしていこうと思います。

Instagram