僕らが本気で編むときは、 を観てきました

2017年3月23日

おはようございます。女性の在りたい姿を応援するエバーガールの有紀子です。

 

昨晩、レイトショーで「僕らが本気で編むときは、」という映画を観てきました。

公式サイト http://kareamu.com/


シングルマザー、育児ネグレクト、トランスジェンダー、普通じゃないことに対するいじめ、理解、などがかもめ食堂の監督さんのオリジナル作品として描かれていました。
おにぎりの比喩、本当の優しさとは。親とは。パートナーとは。など色々考えさせられました。
公開はだいたいの映画館が今日までのようです。観たくなった方はぜひレイトショーにでも足をお運びください。ぐちゃぐちゃの顔で浸れます。生田斗真くんかっこよく美しかったです。

左利きの人と同じくらいの割合でいるというLGBT、トランスジェンダーの方々のこと。
その障害?というのでしょうか、違和感と葛藤、本人や周りの乗り越え方のリアル。

そしてお母さんの時代の子育て、今のシングルマザーの子育ての葛藤。

全てを受け容れるパートナーの存在。

とはいえ一般的な未成熟の社会からのそれらの方々に対する誤解、偏見。

そう言った複雑な内容が詳細な描写で描かれています。

 

素敵な映画を薦めてくださりありがとうございました。

 

そんな私ができること。

多様性のある社会への理解を目指して、今週日曜日に久しぶりに高田馬場の英会話喫茶、ミッキーハウスに行ってみよう!というイベントを立てています。

属性に囚われない個人として、初めて会う他国の人と、交流してみませんか?

 

それでは今日も良い一日を!

うちは今日が子供たち二人とも修了式です。春休みに突入します♪

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