PTA主催の書初め会を行ってみて

2018年1月8日

こんにちは。女性の在りたい姿を応援するエバーガールの有紀子です。

今年度は娘の小学校のPTAの広報部長をやっています。

 

昨日はPTA広報部主催の、書き初め会でした。
4月に、広報部長を引き受けた後の引き継ぎで、広報部には書き初め会の主催という仕事があるということを知りました。

その時に私は初めて書き初め会の存在を知り、なんだそれ、聞いてないよ、とすごい抵抗感を示しました。

私は広報の仕事をすると思って引き受けたので、なぜ自分が書き初め会の主催をしなきゃいけないのか理解できませんでした。本部の方に聞いてみると、本部以外に4つの部があって、いろんな行事を割り振っているようでした。初めての事なので、学校の備品の場所やお手紙の出し方、先生への依頼の訪問、手土産購入、半紙の購入などわからないことだらけでした。対象学年は3年生以降で、自分の子供は2年生なので、子供達の冬休みの宿題の書き初めの位置づけもよくわかっていません。その中で自分が軸となり運営をしなければいけないことにとてもストレスを感じていました。

Facebookなどで友人に聞くと、他の学校でPTAが主催してるこのような書き初め会はないということ。

児童は任意参加だし、先生もご高齢ですし、ますますなぜこの行事を継続するのかモチベーションがなかなか上がりませんでした。

しかしお手紙を出してみると、4学年で160人10 80人ぐらいの申し込みをしてくれて、それなりに期待されている行事だということがわかりました。自分の子供には関係ない、あんまりやりたくないと言う気持ちがありつつも、やってみないことには文句を言ってはいけないと考えました。そして校長先生や副校長先生が書き初め会のために土曜日に来てくださるので、お会いしたときに来年以降どうするかという話をしようと思いました。

分からないなりに、何とか去年までの引き継ぎ書等を参考に、開催をしました。

もちろん私と1年生の親である副部長さんはあまりわからないのですが、他の学年のお母さんたちがいろいろ教えてくれました。

先生のご指導もなるほど、集団に対して地域の書道の先生である先生の指導をいちどは体験させるという目的も、合理的にも思います。

 

ただ、来年は、書き初め会の翌週にあるという児童の書き初め清書の授業の中に、先生もお呼びしてもいいかもしれない、というご提案したいと思っています。校長先生に聞いてみると、先生は30年前にPTA会長だった方で、その当時のこの会の発足をしたようです。

 

しかし今は先生もご高齢で、去年までは町会長もされていたそうですが、今年は奥様の具合が悪く、なかなか状況も変わっているようです。

 

ただ何も考えずに引き継ぐのではなく、まずやってみて、そして今までの経緯や、親、学校、子供が期待している事、そして今の状況を踏まえ、来年以降のベストな方法を引き継いでいきたいと思います。
去年までは平日開催だったものを、今年は前年からの引継ぎ要望で、土曜日開催にしたのです。

それでも、参加者は18名減って60名となっていました。あれ?意外に平日の方が良かった???なーんてこともあったり。

 

ともあれ仕事とは違い、PTAは自分で立てた目標ではなく、与えられた目標ですが、無事に開催ということができてよかったです。

良い経験になりました。今後とも子・親・先生にとってベストな活動をしていきたいですね。

 

こちらは実家にお正月に行った時のご飯と、獅子舞です。糖質制限をゆるく続けています。

こちらは、静岡に年末に行ったときに頂いたお茶羊羹。

茶筒の入れ物が小粋だと思いませんか?さすがお茶の国ですね。

水出し緑茶パックや、まぐろの土佐煮、緑茶紅茶もいただきました。

別の方からは、北海道のお土産、六花亭のひろひろというチョコレートがかかったラスクを頂きました。

 

年末年始も皆さんに支えられて、美味しく過ごすことが出来ました。

今月末から来月にかけてはいよいよ後期の広報誌の〆切。

原稿集め、デザイン決め、業者さんとの打ち合わせ、新年会など盛り盛りだくさんとなりそうです(涙

 

なんかPTAに対して気持ちの余裕ないんですよね。

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