BR49 『夫は犬だと思えばいい』は、男女間の違いと現代のお母さんの孤育てを書いている本だった

2018年1月10日

こんにちは。女性の在りたい姿を応援するエバーガールの有紀子です。

 

先日、Facebookでアドラー式子育てを広げている知人がこちらの本を何気なくアップされていて。

思わず見た目で買ってみました。

インスタ映えというか、タイトル勝ちですね!中身はどうなのかな?と思いましたが、「私も読んだよ~」「とっても良かったよ~」という声がFacebookであがりました。
今日、楽しみに読みました。

 

 

内容は、

・現在のお母さんは昔と違って孤独である、抱え込みやすい

・お父さんも忙しい、となかなか育児に関わりにくいし、お母さんの話も聞いてあげるのが上手ではない

・お母さんの心が楽になれば、育児は良くなる

・お母さんが子供の学力などについて、抱え込まない

・お父さんとお母さんは別の性別だから考え方が違って当たり前

 

どれくらい当たり前かって?

夫は犬だから、かわいいもんだ 妻は〇〇(好きな動物でいいそうです)うさぎだからにんじんを与えてなでなでしよう
そんな風にお互いが違う動物であると思えばちょうどよいくらい

そう思えば、とっても楽になるのでは?

 

男女の考え方の表も書いてありました。

 

例えば、相談したら男は意見を言いたくなるけれど、女は共感してほしいだけなんだってばー、っていうようなケースなどです。

男女は違う動物なのだから、理解し合うことは難しいけど、楽しいことだよ、ということを子供のころから教えてあげようよ。

というような本でした。

それから、恋愛と結婚は違うから、どうしてもうまくいかなくなることはある。
だったら離婚してやり直したっていいじゃない。むしろその方が本人たちも子供にもいいかもよ。

子供の勉強はプロに任せて、お母さんはただ子供を受け止めてあげればいいんだ。

 

という風に、お母さんのプレッシャーがちょっと解き放たれる良書でした。

お母さんがニコニコすれば、子供もニコニコ。

お父さんもニコニコ。

 

楽しい家庭を、築きたいですね。

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