ロゴの作り方(コンペサイト・ランサーズ利用の場合)

2016年11月17日

こんにちは。女性の在りたい姿を応援する、エバーガールの有紀子です。

 

今日は、自分のサロンのロゴ作成のプロセスをご共有します。
これからロゴを作ろうかな!という方のイメージ作りの参考になったら幸いです。

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今から4年前、下の息子が生後2ヵ月の時、今後の育児と仕事の両立のために、自宅ネイルサロンを開こうと決心、準備しました。

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「自分のお店だなんて!」と、ロゴを決めるワクワクの時。

 

先に独立した友人に、「どうやってロゴを作ったの?」と聞くと、

 

「ランサーズ」

というフリーランスに公募する形式のコンペサイトがあってね。随分安く良いものが出来るよ。やってごらん。」とアドバイスを受けました。
(実際の当時の依頼書です)
http://www.lancers.jp/work/detail/46372#proposals_bottom

そこで、会員登録、依頼書を作ります。
現在はロゴに関しては最低落札費用が3万円のようですが、当時は1万円からでした。

「1万円でも出来るだろうが、ずっと使うものだから、出来るだけ良いものが集まるように。」と考え、3万円で募集を掲載しました。

すると、ほんの数時間のうちに、全国のフリーランスのデザイナーの方からデザイン案が集まりました。
さっそく、「自分で考えただけでは及ばなかったな・・」と満足した瞬間でした。

数日のうちに、数名の方に、修正・要望などを依頼できます。
3名ほどのデザイナーさんのロゴ案に絞ったところで、Facebookで友人に「どれがいいと思う?」と、投票してもらいました。50くらい投票頂けました。

結果的に私が選んだのは、友人投票の結果2位のものになりましたが、私の起業に応援・参画して頂く気分を味わって頂けたと思っています。
(ちなみに開店前に、モニターさんとして友人たちには60名ほどネイル施術をモニター価格で受けて頂き、協力して頂きました。Facebookなくしてはできなかったやり方だったと思っています。)

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依頼書に色々な情報を書きます。非公開で募集するのはオプションで、費用がかかります。

例えば、
ターゲット・希望ロゴ種類・希望イメージ・希望する色・商標登録予定・利用用途etc.
「カラフル・花や蝶々が舞う感じ・大人っぽい・エレガントな感じ」
など。

その結果、北海道にお住いの40代の女性のクリエイターさんの提案が一番しっくりきて、確定。

その方に30,000円のうち、26,000円を、次点のお二方に2,000円ずつ、というような分配でお支払した気がします。
(そこから、ランサーズの手数料は10%ひかれます。)

その後はサイトの中で直接のやり取りで修正や納品をしていただき、終了。
納得いくものができました。


3年後に、アクセサリー事業も始めた際に、迷わず色違いで同じクリエイターさんに依頼しました。

この際は、公募ではなく、非公開形式の直接依頼プロジェクト、として、1万円でご対応いただきました。
更にブログのヘッダーや軽いレイアウト修正なども15,000円でご対応頂きました。
自分でイラストレーターを使って格闘してもいつになったら出来るか分からないので、プロの方に任せるのが一番!と判断しました。

一般のロゴ作成の価格は分かりませんが、サイトを通じて全国のフリーランスさんにコンペ形式で依頼できるランサーズ、オススメです。
ロゴの他にも、細々としたものから大きいものまでコンペ形式やプロジェクト形式で依頼できるので、苦手分野に力をかけず、さらにコストを抑えたい方は使ってみるとよいかもしれません。

ご担当の方には、とてもきめ細やかなご配慮を頂き、修正にも何度も快くご対応くださいました。
メッセージやり取りも、200通を超えていました。一度もお会いしたことも、電話をしたこともありませんが、想いを組んでブランドイメージを一緒に作り上げてくださったことに感謝です。
利用される方、そんな方と出会えたら嬉しいですね!

ちなみに、ランサーズでロゴ作成を依頼した場合には、こちらで無料で、商標チェックや登録サービスを受けることができるのもとてもいいですね!
http://www.lancers.jp/help/trademark_check
いざ商標の出願になって初めて費用が生じるようです。

 

~最後に~

サロン、ブランド名につけた想い (ネーミングをタップすると各事業用HPリンクに飛びます。)

“Evergirl ~nail care salon~”

Evergirlは私が作った造語です。いくつになっても、母になっても、おばあちゃんになっても、女の子であるときめきを忘れたくない。
ネイルアートでだけではなく、ネイルケアを通じて手先の健康を維持し、気持ちをあげていつまでも輝いてほしい。英語にしたのは、誰でもイメージしやすいように。

“Ruri jewel decoration~”

Ruri(瑠璃)

立ち上げ当時からシンガポールでの展開の話があったので、海外の方が聞き取りやすいサウンド、漢字圏の方がイメージしやすい瑠璃、瑠璃色の地球、グローバルなアクセサリー
をイメージしました。ロゴも、瑠璃色を使用、アクセサリーのキラキラを引き立てる地味な色合いにしました。同じく、響きと内容が分かりやすいようにしました。

 

私の経験が、ご参考になれば幸いです。

 

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