ポジティブ心理学について① ~ポジティブな状態って、どういうこと?~

2017年7月5日

こんばんは。女性の在りたい姿を応援するエバーガールの有紀子です。

 

今週は勝間塾のサポートメールで「ポジティブ心理学」について学んでいます。

ポジティブ心理学 ※一人一人が継続的な幸せを保つこと

 

”ポジティブ”という言葉はよく聞くけれど、

 

どういう状態がポジティブなのか?

 

ということについてわかりやすい指標を教えて頂いたので、ブログにも残しておきますね。
これを指標にして、今の自分がどういう状態なのか、時折チェックするとよさそうです。

私は、ストレングスファインダー上ではポジティブは22位/34資質です。どちらかというと5位の慎重さが勝ってしまうのですね。

比較的石橋をたたいて疑って前に進む性格ですが、以下のような状態はとっても素敵だなぁ!と思うので目指したいと思います。

 

ポジティブ~5つの基本的特徴

・ポジティブ感情~楽しみ、歓喜感、恍惚が、ぬくもり、などなど、自分の人生が心地よいと感じている

・エンゲージメント~仕事や家庭や行動に、自分がフロー状態となって没頭している

・興味関心~新しいことや、ワクワクすることや、周りのことに興味関心がある

・意味、意義~自分が生きる人生により大きな意義を見出し、そこに仕えるという生き方を選択している

・目的~自分が生きる人生の目的を持ち、そこに向かって歩んでいる

 

 

ポジティブ~6つの付加的特徴

 

・自尊心

・楽観性

・レジリエンス

・バイタリティ

・自己決定感

・ポジティブな関係性

 

 

そして、強み診断のVIAの結果を活用することで、さらに幸福度が上がるそうです。

 

幸福度を高める、無料強み診断☆VIA SURVEYを受けました。

 

・強みを発揮できると、これが本当の自分らしい自分だという感覚を得ることができる。
・強みを発揮している最中に高揚感を得られる。
・強みが発揮されると学習曲線が急上昇する。
・強みを活用することについて、必然性を感じるし、新しい方法を見つけたいという渇望感がある。
・強みを活用している最中は、疲労ではなく活力、喜び、熱意、恍惚感を得る。

 

 

そして、強み以外にも、寝る前に10分間ででも

・その日にうまくいったことを3つ、思い出すエクササイズ
・その日に感謝をすることを3つ、思い出すエクササイズ

を行うといいということです。

 

エクササイズです!ストレッチや筋トレと同じように、体や脳に染み込ませるのですね。

 

そして、これらをコンスタントにGRIT力(継続力)をもって実行する。

それが、ポジティブマインドの継続性に繋がるのですね。

 

感謝については、いま、60日くらい連続で続けられているので、引き続き習慣化していきます!

うまくいったことは、習慣化がまだ出来ていないので、もっと取り入れていきますね。

感謝のエクササイズは、良いことが引き寄せられているので、しばらくやめられそうにありません。

感謝するって、大事ですね。そしてもっとモーレツに感謝して、ネガティブなことに時間や頭の中を割かないようにもっと気を付けていきたいと思います。

 

感謝についてはこちらをご参考に。

BR34 「感謝」で思考は現実になる ~日々の感謝からの引き寄せの法則~

自分メモのようなブログになってしまいましたが、自分含めどなたかのお役に立ちましたら幸いです。

写真は、ちょっと自己肯定感をあげようと思って買ったイニシャルネックレスです(笑

 

辛い時こそ、ポジティブに。

心が弱ったときこそ、読み返そう!

 

今日は水曜日で学びの途中なので、また週の後半で習ったことも書き留めたいと思います。

 

ポジティブであること、は、慎重さが高い私にとってとっても課題です。

 

VIAでも、スピリチュアリティー15位、希望18位、寛容さ19位、ユーモア21位。

選択理論でも、楽しみの欲求5/10、など。努力して意識しないと使えないレベルが“ポジティブ”なのです。

 

アンガーマネージメントの時と同じように、学びを深めていきたいと思います。幸せな人生のために!

 

アンガーマネージメント ~一週間で学んだことのまとめ~

 

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