ストウブのお鍋を再活用&キッチンのレギュラー陣を見直しました

2017年11月11日

こんばんは。女性の在りたい姿を応援するエバーガールの有紀子です。

 

だんだん寒くなってきたので温かいお料理作りも楽しい季節。kindle本の出版も終えたので、キッチンのレギュラーを見直しました。

 

 

レギュラー陣は、

 

・ヘルシオホットクック1.6サイズ

・南部鉄器グリルパン(ガスレンジでグリルできます。蓋をして焼きも焼きも自在、ぷっくりと)

・ストウブ鍋各種

・ブラウンマルチクイック(ブレンダー&スライサー機能)

 

です。

 

+T-falのフライパンは大好きな麺茹で用

+ホーロー鍋は茹で卵用 という感じです。

 

 

ストウブ鍋でできる料理

 

 

ストウブというフランスのアルザス地方のお鍋が好きです。

10年ほど前1人暮らしをしていた時に、近くに合羽橋商店街がありました。

これから家庭を持つにあたり、ルクルーゼが欲しいなぁ、と漠然と考えていたころ。

ストウブのお鍋の存在を知りました。

 

よく、ルクルーゼとも比較されるのですが、

 

ルクルーゼ=カラフル、内側が白(やや汚れが目立ちやすい)、種類が多い、女性向き、家庭料理

ストウブ=重厚な色、内側が黒(汚れが目立たない、剥げない加工)、より重い、シェフ・男性向き、鍋蓋にピコがある、より重い、ダッチオーブン使用ができる

 

という違いがあります。

また、ストウブは生涯補償があります、と言っているため、平均しても2万円はするお鍋なので、長く使えるものがいいなと思ったのもストウブに決めた理由でした。

 

炒めて、蒸して、煮込んで、冷まして味を染み込ませるのが得意なストウブ。

パエリアは得意料理です。

重たい蓋で、吹きこぼれも防ぎ、しっかり圧をかけて無水調理ができるため、美味しい角煮もチャーシューも短時間で。

焼き付けてから、煮込む、も得意です。

 

天ぷら鍋としても、熱伝導が良く、厚みがあるためとっても良いです。

アヒージョや、チーズフォンデュなどにも向いています。

 

それではそれぞれの種類をご紹介します。

 

ストウブ ラウンド・オーバル

 

定番に持っておきたいラウンドとオーバルです。

このふたの裏の「ピコ」と言われる突起が、美味しく仕上げるための工夫だそうです。

ここから水蒸気が蒸発せずに食材に戻り、無水調理ができて、しっとりジューシーに仕上げてくれるのです。

オーブンにも蓋つきのまま入れることが出来ます。

その場合更に調理時間が短縮されます。

その場合、蓋の金属はとっても熱くなるのでご注意を。

 

もともと買っていたのは、ラウンド26と、オーバル23です。

ラウンド26はやや大きすぎました。6人前はできます。蒸し料理なので、食材の量に合わせて適したサイズを選ぶとよいようです。

 

一人暮らしの方~ラウンド16~20

夫婦~ラウンド18~20

子供~20~24

大家族~26

 

というイメージでしょうか。

悩んで悩んでラウンド20にしましたが、ホットクック1.6とほぼ同じ量を作ることが出来て、とても使い勝手がいいです。

 

 

こちらはサッと炊いたカボチャ煮と、ビーフシチューです。

お鍋の余熱時間まで考慮し、長すぎず調理します。

蓋をしてとっておけるので、翌日分まで見越して6人前分くらい作ったときの量です。

 

ストウブ ブレイザー

 

こちらは今回買い増した、ブレイザーというフライパン型のシリーズです。

24サイズと28サイズがありますが、24サイズにしました。

それでも充分に量が入ります。

ブレイザーの裏側は、少し違う模様です。

これもまた無水調理に向く突起だそうです。

 

 

ホットクック

 

ホットクックは、これらの無水調理ができるお鍋の機能を電子的に再現したお鍋です。

焼き付けはできませんが、シンプルな煮込み、かき混ぜ機能を使ったほったらかし料理が得意です。

1.6サイズで、この立派なカボチャをそのままふかすことが出来ます。

 

なんどかカボチャのポタージュやポトフ、その他を作りました。

ホワイトシチューも、ルーを使わないでも、下味をつけて小麦粉をまぶした食材とお水、バター、塩コショウを入れるだけで、勝手に出来上がるんです。

食材が持つ素朴な美味しさを楽しむことが出来ます。

ガスの火を見守る必要もなく、予約調理もできて、焦げ付きもありません。

忙しい時、目を離したいとき、手抜きしたいとき、風邪をひいたときなどはとっても便利です。

作り置いたものは、炊飯器のように保温もできます。

毎回の食事の支度から解放される便利さがあります!これま他手放せません。

 

選び方

 

これらは、ほとんどAmazonか楽天で購入しています。特にストウブは、国内正規取扱店やデパートだと3万越えがざらなので、並行輸入品で楽しんでいます。

ほとんど価格差もないですし、同じショップが両方に出している感じもありますね。

ストウブは、カラーに寄って色付けの難しさなどが違うようで、値段が変わったりしています。

三越限定モデルは可愛いベージュなどもありましたよ。うう、ベージュいいな♪

 

私が買ったシナモンは、希少になってきたというのもありちょっと割高でした。黒やグレー、赤はお安めです。

ここら辺はご予算と嗜好に合わせて。大体このくらいが相場です。

ルクルーゼよりも色の選択肢が少ないのに、ずっと使うものだから、と毎回とっても悩んでしまいました。

 

 

 

 

 

ルクルーゼほどではないですが、

 

・国内正規品か

・並行輸入品か

・カラーは?

・サイズは?

 

それでも通常のお鍋は色の選択肢なんてないですよね。ストウブやルクルーゼは色を選ぶ楽しみがありますね。

買いましたブレイザーはこちらです。

いま、ヘビロテです。

 

 

 

ホットクックは現在、3種類。

 

私が使っている初代1.6サイズ。2~4人前まで作ることが出来ます。今のところ充分です。

 

 

食べ盛り4人家族~6人家族くらいを想定して発売された2.4サイズ。

 

 

こちらがAIOT搭載で、2017年10月に発売された最新モデル、2.4サイズ。高機能だからお高いですね。おしゃべりするようです。

 

 

2.4サイズの価格差が減ってきていますね!?

 

ホットクックは、勝間さんと、シャープさんの意見交換会も行ってきました。

 

シャープヘルシオホットクック新製品&意見交換会

 

あれ?

 

ホームベーカリーがなくなっていますね!?

 

そうなんです。

ホームベーカリーは、うちの嗜好とライフスタイルに合わず、手放したのです。

買ったときから、薄々そうなるかな?と感じていたのですが、この度ちょうど自宅のホームベーカリーが壊れて買い替えたい、とおっしゃっている友人にもらわれていきました。

 

キッチンのレギュラーは、生活スタイル、家電の変化、時間のゆとり、家族の人数、季節によって随時見直しが必要ですね。

この1年で、道具を厳選し、だいぶ楽にご飯が作れるようになってきました。

ホットクックで手ごねパンを焼いていたら、なぜかパナソニックのパン焼き器を買ってしまったという話

 

お買い物も、ネットスーパーやAmazonを使って、ほとんど店頭に行かなくなりました。

こちらも、ちょちょっと朝ごはんを作ったりお魚を焼いたりするのにお勧めです。

あっという間に出来上がります。

愛着のある使いやすい道具、大事ですね。

 

 

皆さんのキッチンはいかがですか?

 

色々試してみてくださいね。

 

気に入っているブレンダー&スライサーはこちら。

ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック MQ775 開封~使用レポート

 

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