2018年が始まりました ~10日間で学んだことは全ての軸となること~

2018年1月10日

あけましておめでとうございます。気づいたら2018年になっていました。

年初から、色々とバタバタしていました。

 

色々なことがあったのですが、ものすごく色々なことを勉強をさせてもらった10日間でした。

今年最初の記事は、この内容にします。

 

学んだこと

 

Win-Winの関係でないと、やはり関係性は永続しない

 

Win-Winを心がける。成立しなくなった時点で揉めるのは自明。No-dealを選ぶべき。

 

心に引っかかる「あれ?コレって何かおかしいのでは」という違和感は胸に溜めない

 

違和感が大きくなると問題も大きくなる。たとえ小さな違和感であっても、問題解決を図っていく

 

組織は大きくなればなるほど、多様になる

 

組織は、当初の意図と外れたことが起こることがある
その際に必要なのは、ミッション、共にいるべき仲間のビジョンの明確化、そして運営ポリシー、リーダーシップ。

 

物事には必ず理由がある そして、問題の本質を見つけて対処する

 

ミッションコンプリートのためには、枝葉を気にしない

これは、以前コンサルタントの方にも言われたことですが、何かを遂行するときには強力な意思をもって期限を決めてやることが大事だということ

いろんな可能性や意見を聞いてしまうと、心が揺らぎ決行できなくなり、前に進むことができなくなる

この問題の本質は何か

それを解決するためにはどうしたらいいか

有限な時間とリソースをどこにどう割くべきか

常にそこを一義として考える

 

それを言うのはこの場か。人の土俵で振舞うことか

 

自分がやりたいこと、自分が成し遂げたいことを思う存分行うには、やはり自分メディアが必要である

だからこそ、この話はここに書いてみます。人のフィールドで間借りをするのであれば、分をわきまえる必要があるのでは

 

自分にとって居心地の良い場所は、主体的に自分で選んでいく

 

たとえ以前は居心地が良かった場所でも、自分の状況や組織の状況が変わることがある

その時にダラダラ居座るのは自分にとっても相手にとってもよくないことだ

自分で、選ぶ

 

値切らない 感謝する

 

相手のサービスに対して自分が値段をつけない

嫌なら去ればいいのだ 価値を決めるのは自分であり、サービスを選ぶのも自分である

そして、サービスの受け手だからといって傲慢になってはいけない

そのサービスを作る人に、感謝の気持ちを持たなければそのサービスは続いていかない

 

自分から、居心地の良い場を作る

 

構ってもらえない、相手にしてもらえない、売れない、理解してもらえない

 

そう嘆く人もいるだろう しかしその原因は自分にある

相手に感情を押し付けても、何も変わらない

理想の自分の姿は、自分でしか作ることが出来ない

理解してから、理解されるわけで、場というのは相手があってのもの

行動とは、自分から働きかけて、与えてからいつか何かどこかで還ってくるもの

 

 

これって、主体的に生きていくうえでどれも大事なこと。

10日間、ありがとうございました。

 

貴重な経験を積ませて頂きました。

今年、少しまた強くなることが出来そうです。

 

人のせいにしない人生を送っていこう。

私の、あなたの、人生なのだから。

 

そして、ここに行きつきますね。

 

 

おしまい。

 

おまけ:ブログとて同じこと

 

来週から、ブログ塾6期も始まります。

 

今書いたことは、ブログを書いていくうえでも大事なことだと思っています。

書き始めは、なんで閲覧数が増えないんだろう、とか、反響がなくて何のために書いているのか、イマイチやっていてもつまんないなぁ、とか、思うこともあるかもしれません。
でも、手間暇かけてブログを育てていくと、愛着も沸くし、愛おしい場所になります。

主体的に取り組み、目的をもって書いていくからこそ育っていくのです。

愛着が沸き、豊かな実りを育むのは誰でもない自分自身。

 

自分メディアを育て、思いっきり自分の考えを表現をしていきましょう。

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