毎日の料理をフレーム化してみよう

2017年1月26日

こんにちは。

女性の在りたい姿を応援する、エバーガールの有紀子です。

 

子供たちも大きくなってきて、食べる量も増え、家庭での料理の内容も、考えさせられる機会が増えました。
「たまに、手抜き」だったのが、いつしか「いつも、手抜き」に。これではいけない、と思い、今年の目標に、「しっかりおうちごはんをフレームワーク化する」というものも掲げました。

 

ご飯のフレームワークとは?

 

私がここで言う、おうちご飯のフレームワークの定義とは、

 

・生協やAmazon、スーパー、コンビニを使い分け、計画的に買い物をする

・食材のロスをなくす、好き嫌いによる子供の残しを減らす

・工数のロスを減らす

・常備菜や冷凍食材などを使い、効率的な時間配分で調理をする

・インプットとアウトプットを繰り返して、振り返りを行い、PDCAを回す

・スロークッカー、炊飯器レシピ、電子レンジなどを使い、できるだけ手をかけずに同時進行で調理する

 

 

といったような言葉です。ここに関しては、後日、ご飯作り代行のサービスをやっていらっしゃる、Naokoさんに依頼をして、学ぶ機会を設ける準備をしています。
このことは、そのあとまた、結果をブログでご紹介しますね。

自分で考えついて、取り入れているのは、

例えば、
混んでいる夕方にスーパーに行くのは本当にベストなのか?

定期便を使うことで何を買うか、思考する時間、運ぶ労力などを節約できるのではないか?

常備菜を作り置きすること、いちどにカットして食材を冷凍することなどで、日々の料理の工数が削減できないか?

などが挙げられます。

 

それに加え、この中で、

 

・インプットとアウトプットを繰り返して、振り返りを行い、PDCAを回す

というのは、私の独特のやり方になります。インスタグラムや、料理のSNS(ソーシャルネットワークシステム)を通じて、料理上手な(個人の、等身大の)方から日々良いところを見て学び、私自身も発信することで、モチベーションを保つやり方です。

 

(画像の一部は、Amazonさんと、naokoさんからお借りしました。)

 

このやり方は、ネイルやアクセサリーも、文章も、同じです。

発信することで、「ポジティブ」「ネガティブ」に、関わらず、フィードバックを得ることができて、改善点が見つけられるので、お勧めです。

 

 

ご飯の画像加工に適した写真や、画像加工ってどんなもの?

 

ご飯の写真を上手に撮れるようになると、ブログなどでの表現力も高まります。

もちろん、実生活でも「栄養バランスが良い」「思わず食べたくなるように、見た目が良い」などのメリットがあり、発信ツールをお持ちの方は、相乗効果を生みます。

私のように、「ご飯なんて、、どうせ誰も興味ないし、食べてくれればそれでいいじゃん。」

って思っていて、結果、子供に食べ残される・・ っていう風な問題が起きる、「やる気レススパイラル」に、陥らずに済むかもしれません。

 

画像加工に関しては、記事が長くなりますので、次の記事にてご紹介しますね。

 

このようにフレームに入れるように、パズルのように料理をサクサク進められるのが、私の中の理想です。

工数も、材料も、無駄なく笑顔で!

ちなみに、あんこはスロークッカーで入れただけでできてしまいましたよ。

 

スロークッカー、とってもお安くて活用中です。

根菜類も、炊飯するときにアルミにくるんでチンするだけで、下ごしらえができて一石二鳥なのです。

 

一番お安いこれでも十分に使えています。

 

 

続きはこちら

 

画像加工:スマホで、料理の写真を美味しそうに撮る方法

 

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